頻尿の改善方法をチェック

頻尿の改善方法をチェックしましょう。
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頻尿の改善方法をチェック

いきなりですが、1日に何回ほどトイレに行きますか?
あるいは夜、寝ている時に尿意を催してトイレに行きますか?
起きている1日にトイレは7度ほどで、夜寝ている時にはトイレに起きることはない。
それなら正常で、頻尿ではありません。

 

裏返すと、起きている間に1日に8回以上トイレへ行く、
あるいは夜寝ている時に1〜2回トイレへ行くために起きる、という時は頻尿を疑いましょう。

 

■頻尿の原因と改善方法
頻尿にも程度がありますが、その原因は大きく分けると5つあり、
その中には原因が明らかで、対策が簡単なものと、
原因次第では医師の診察を受けるほうがいいものもあります。

 

■頻尿の原因その1:多尿によるもの
これはやたらとトイレに行きたくなることで、その原因は水分の摂り過ぎですから、
水分を控えれば問題はありませんし、コーヒーを飲み過ぎると
カフェインのせいで尿意がでます。また高血圧の治療薬の降圧剤、
あるいは強心剤などの服用が多尿の原因のこともあります。
なお夜間の多尿では心不全の疑いが否定できないので注意しましょう。

 

■頻尿の原因その2:細菌感染によるもの
細菌感染や炎症が原因の場合は急に尿意を感じます。
何日も入浴しないと尿道から細菌が侵入して炎症を起こすことがありますが、
ほとんどの場合、抗生物質で治ります。

 

■頻尿の原因その3と4:膀胱が狭くなる、尿道が狭くなることによるもの
膀胱の筋肉が縮むことで起きる過活動性膀胱という病気が疑われますが、
この場合は前立腺肥大症の疑いもあります。
前立腺が大きくなるとその分膀胱や尿道が圧迫されるので、
尿を溜めておくことができなくなりますから、改善方法は前立腺の治療です。

 

■頻尿の原因その5:心理的なもの
これは心因性頻尿で、緊張するとトイレが近くなることがありますが、
精神的なストレスで膀胱が収縮するためです。
また、自律神経失調症の症状としての頻尿があり、さらに失禁した経験で不安になると
頻尿の癖がつくことがあります。
この場合は自己暗示をかけたりして尿意を気にしないようにすることが大切になります。

 

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